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夫婦間のセックス/セックスレス。アトピーの自分と息子。ごく普通の30代核家族を夫の立場で考える。
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アトピー対策 その2
 さて前回に引き続き、ウチのアトピー対策です。今日の第弐弾は「食べ物」編。ウチの息子は調査の結果、牛乳と卵でアレルギー反応が出ました。
 まあ、まだ1歳未満ですから調べれば出るのが当たり前とも言えるそうですが、念のために今は乳製品全般と全ての卵類は抜いています。

 すなわち牛乳と鶏卵はもとより、ヨーグルト、バター、脱脂/全粉乳、乳化剤、乳糖、牛肉、それから魚卵、鶏肉もダメです。最近は離乳食も食べ始めましたが、まだまだ母乳を飲んでいますので母親である妻もこれらは全て抜いています。湿疹の収まり具合を見ながらぼちぼち慣らしていこうとは思っていますけどね。

 何が可哀想って乳製品と卵を抜いたら洋菓子が一切食べられないんですよね。クッキーもビスケットも、普通に売っているパン類も大抵はダメです。たまたまウチは前から「ジェノエスク」というメーカーのベーグルを常備しており、これは上記のものが何も使われていないので重宝しています。女性はパンが好きですからね。

 基本的に穀類や野菜は有機栽培もの、肉も出来るだけ素性の分かった物を選んでいます。保存料や香料、着色料、化学調味料等の合成添加物はほとんどゼロ。合成甘味料や膨張剤なども極力避けるようにしています。

 逆に大人になったときにどこでも何でも食べられるように、との配慮でこのような除去食を選ばない人もいます。それは人それぞれの考え方ですので干渉も反論もする気はありません。

 ただ俺としては、これは息子のためだけでなく、将来生まれるであろう息子の子ども、更にその孫のため、と考えて、ウチではできるだけ添加物除去をしています。それに、確実に美味しいですしね。

 加工食品と米、野菜、調味料関係は「Oisix(オイシックス)」で取り寄せ、野菜類は近頃はスーパーでも有機栽培ものがありますのでそれも併用しています。肉はこれまた近所のスーパーに比較的安く黒豚やSPF豚が入っています。魚は遠洋物メインですが、一時に大量に摂取しないようにする程度で種類は選びません。ただセラミドを豊富に含む鮭だけは頻繁に食卓に上がります。

 次回は「衣類」編をお送りします。
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