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夫婦間のセックス/セックスレス。アトピーの自分と息子。ごく普通の30代核家族を夫の立場で考える。
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アトピー対策 その1
 カサカサになった部分は「瑞花露(スイカロ)」というクリームを塗っています。これは成分的には「紫雲膏(シウンコウ)」という漢方の薬とほぼ同じ物です。何が違うかというと外観です。
 紫雲膏は漢方ではメジャーな軟膏で、しもやけやあかぎれの薬としてちょっと大きな薬局であれば大抵は置いてあります。

 が、問題はその色。塗った部分が真っ赤になるのはまだしも、着衣までもが赤く染まってしまいます。そしてこれは洗濯機を2~3度回した程度ではまず落ちません。

 ただでさえ手間の多いアトピーの乳児を抱えた生活ですから、出来るだけ洗濯も簡単な方が望ましいのは言うまでもありません。「瑞花露」は塗った皮膚にも着衣にもほとんど色が付かないので使いやすいわけです。

 リンパ液が出てじくじくしている部分には「太乙膏(タイツコウ)」を使います。こちらは傷だけでなく、床ずれにも効きます。西洋医学の薬局では、こういう湿疹には亜鉛華軟膏が処方されますが、これは使用量が難しく、下手をすると乾きすぎて皮膚がバリバリになってしまいます。

 太乙膏はそういう意味では比較的穏やかな効き具合で納得できます。ただし臭いは強烈です。始めて使うときには開けただけで鼻が曲がりそうになりました。使っている内に慣れますけどね。強いて言えばカレーっぽい臭いです。

 ウチでは夜と朝の2回、アトピーの息子を薬草の風呂に入れています。「五行草茶(ゴギョウソウチャ)」というのがその薬草で、日本では「スベリヒユ」という名前だそうです。

 顆粒になったものが漢方薬局に売っていますので、それを浴槽に溶かして使います。と同時に、ビタミンC(Lアスコルビン酸カリウム)も毎回1グラム程度入れます。これはカルキ(塩素)抜きになります。特に肌が何ともない妻でさえ、お湯が丸くなったのが分かると言います。俺はアトピーですから入った瞬間、確実に分かります。

 昼間、風呂に入れられないタイミング、例えばお昼寝の前後とかに息子が痒がるときは、五行草茶でリンパ液を拭き取りつつ保湿し、太乙膏か瑞花露を塗ります。基本的にはこれの繰り返しで、少しずつですが良くはなってきています。

 次回は食べ物と衣服について書こうと思います。
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